令和6年1月28日(日)10:30開式 正光寺の【妙見菩薩さまの星祭り】が無事終わりました。

ここ数年間はコロナ禍のため規模縮小を余儀なくされておりましたが、今年から以前のカタチに少しずつ戻していく予定です。

僧侶10数名による〝大般若の御祈祷〟〝餅まき・豆まき〟

毎年1月の最終日曜日に開催しております。どなた様でもご参加いただけますので、どうぞお気軽にお参りください。

【ご祈祷料】
◇のぼり幡:1,500円
◇おふだ :1,000円
◇お守り : 500円
◇ステッカー:300円
※のぼり幡 or おふだ御希望の方でお名前のお書き入れを御希望の方は事前のお申込みをお願い致します。名入れ不要の方 or お守り等を御希望の方は当日のお申込みでも大丈夫です。

【妙見菩薩様とは】
今から四千年前の古代バビロニア時代。
仏教やキリスト教もまだ無かった時代に、人々は北極星を拝んでいました。
数多の星の中で唯一不動の星
常に真北に鎮座し続ける星に〝永遠・不変〟の不思議な力を感じていたのかもしれません。
当時は電気や灯台といったものもありませんので、特に船乗りさん達の間で星あかりの無い夜に舟を出すのは命懸けの事でありました。
そんな時でも北極星を見つけることができれば、必ず真北を示し続けていますので、自分が『今居る場所と帰る場所』が分かる事から北極星は『自分が進むべき道を指し示してくれる』存在として崇拝されていました。
時代が下りまして、仏教の時代に北極星の化身として〝妙見菩薩様〟が生まれました。

いつの時代におきましても、人は人生において悩むこと・迷うこともありますが、そんな時、「どうぞ私が進む道を明るく照らしてください」という妙見信仰は今なお続いています。

岑月
shingetu.9.1@icloud.com

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